子どものアトピー、症状が出る場所が違うのはなぜ??

3人の娘を育てているsoraです。
3人の娘はひどいアトピーでしたが、今はよくなり落ち着いた日々を過ごしています。

皆さんのお子さんは同じところにアトピーの症状が出ていませんか?

うちの娘達は3人ともかなり目立つアトピーでしたが、かゆがる場所が違いました。

大きく分けると、長女と次女は首がひどく、肘、ひざ裏が少し。
でも一番悪化した三女は、肘、ひざ、腕全体がとにかくひどく、目の周りもカサカサしていました。

これって何か原因があるのかな??
あるんだったら知りたいな??と思い調べていると年齢や食べ物によって症状が出る場所が違うことが分かりました。

今回は、子どものアトピー、症状が出る場所が違うのはなぜ??というお話です。

アトピーが出る場所って何か原因があるの??

【年齢によってアトピーの出る部分が違うと言われている】

アトピー性皮膚炎はかゆみのある湿疹が良くなったり悪くなったりを繰り返す症状です。
そして、成長によって症状が出る場所も違います。

◆生後3か月ころから→耳の周り、目の周り、頭皮、首
◆2歳以降→首や手足の関節の内側

しかしこれに関係なくよく食べる食べ物や、体が反応しやすい食べ物でかゆみが出ることもあります。

スポンサードリンク


【食べ物とアトピーが出る場所の関係とは?】

・頭皮→果物類
・目の周り→米、大豆
・首から上→小麦粉
・ひじやひざの内側→肉、卵、牛乳
・腰からおしり→合成甘味料
・手首から先、足首から下→養殖の魚類

「アトピーは病気ではない」赤峰勝人 著より引用

このように食べ物によっても症状が出る場所が変わることがわかりました。
結構具体的ですよね。

確かにこれらの食材は、アトピーによくない事で知られていますね。
小麦のグルテンや、牛乳のガセインは体の中で消化しにくい物ですし、肉も同じです。
合成甘味料も、化学物質なので体に入ってくると反応が起こってしまいますよね。

~娘たちの症状と食べ物の関係~

調べてみると、症状の出る部分は、年齢は大体同じくらいだったけど、娘たちがよく食べるものと関係していたんだな・・・と思いました。

長女と次女は当時、手軽さもあり、よくパンやパスタを食べていました。(小麦アレルギーが多いことを知らずに)その当時は、血が出るほど首を掻いたり、そのせいでとびひになったり大変でした。

一方、三女はもっぱら肉、ご飯が大好きで逆にパンや甘いものが好きではなかったので腕全体に広がってしまったのかな?と思います。

今回は子どものアトピー、症状が出る場所が違うのはなぜ??というお話をしましたが、いかがだったでしょうか?

うちの娘たちにも当てはまり驚いています。

しかし「全く食べない」というのは難しいので、肉料理には野菜をたくさん入れて体に入る量を減らしたり、さっと食べられるからパンばかりにするのではなく、おにぎりを握ったりして気にしていこうと思います。

また普段の生活や内臓とも深い関係があります→アトピーの原因は実は内臓疾患!?はこちらから

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする