子どものアトピー改善に自律神経が関係している!?

三人の娘を育てているsoraです。

三人の娘は生まれた時からひどいアトピーでしたが、現在は改善し、落ち着いた生活を送っています。

皆さんは朝何時ころ起きていますか?

子どもがアトピーで夜かゆがると、朝はだんだん遅くなってしまったり、つい昼寝を長くしてしまったり、生活のリズムが崩れてしまいます。

本当は規則正しい生活をしたいですよね。

今回は、これらに関係のある

「子どものアトピーと自律神経の乱れ」についてのお話です。

自律神経とは交感神経(活発)と副交感神経(休息)に分かれていて、自分の意志に関係なくその名の通り「自律」して24時間働いている神経です。

自律神経が乱れるとどうなる?

では、この自律神経の働きがうまくいかないとどうなるのでしょうか?

主なものに

◆内蔵機能の低下

◆睡眠障害

◆ホルモンバランスの崩れ

◆呼吸器・循環器の不調

などがあるようです。

アトピーとの関係は?

体のいろいろな部分に影響があるのはわかりましたが、それがアトピーとどんな関係が?って思いますよね。

よく出る症状の中から、内蔵機能の低下睡眠障害だけでもアトピーに良くない影響があります。

◆内蔵機能の低下・・・腸内の悪玉菌が増えて、アレルギーを抑制してくれる物質を作ってくれる善玉菌が減ってしまう。

◆睡眠障害・・・寝ている間に行われる肌の生まれ変わり(ターンオーバー)がうまくできず、肌の保護機能が低下してしまう。

このことにより、アトピーの悪循環が起こってしまいます。

アレルギーを抑えてくれる物質・肌の保護機能も低下

肌が痒い

夜起きてしまう

寝不足 (またはじめに戻る)

善玉菌が減ってしまったり、睡眠不足による肌の保護機能の低下など、内側からも外側からも影響を受けるのは困りますよね。

では子どもの自律神経が乱れないようにする方法はあるのでしょうか?

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子どもの自律神経を整える方法とは?

◆規則正しい生活をして、朝は朝日を肌にあてる。
昼寝の時間を早めにきりあげる、夜の睡眠の質を高めるために部屋の温度を調節する、
寝具の素材に気を付けるなど。

◆ストレスを発散の方法を考える。
公園で思いっきり遊ぶ、アトピーのことをお互い気にしすぎない、たまにはおいしいものを食べに行くなど。

今回は子どものアトピーと自律神経の乱れについてお話ししましたが、

いかがだったでしょうか?

これらのことで自律神経を整えられるなら、親子で頑張ってみようかな、と思いますよね。

「なんで掻くの!!」「寝なさい!!」と毎晩イライラするより、親子で規則正しい生活を心掛け自律神経を整えたいですね。

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