子供のアトピーにはどんな洗濯洗剤がいいの??洗濯洗剤の影響とは??

4三人の娘を育てているsoraです。

三人の娘は生まれた時からひどいアトピーでしたが、現在は改善し、落ち着いた生活を送っています。

ごわごわのタオル、下着が触れるとすぐかゆくなって掻きむしってしまう。

うちの娘がアトピー真っただ中だった頃、娘はお風呂を出て下着を着ると下着を横に動かして背中を掻いていました。

もしかしたらあの下着も痒さの原因だったのかもしれません。

あの頃、洗濯用洗剤にもっと気を付ければ良かった・・・と反省です。

というわけで今回は

子どものアトピーにはどんな洗濯洗剤がよいの??洗濯洗剤が与える影響とは??

というお話です。

洗濯洗剤の主な成分

洗濯洗剤の裏を見てください。下記のようなものが使われています。

・界面活性剤(直鎖アルキベンゼンスルホン酸ナトリウム、ポリオキシエチレンアルキルエーテル)
。抗菌剤(アルキルトリメチルアンモ二ウム塩)
・漂白剤(過炭酸ナトリウム、過酸化水素)
・酵素(セルラーゼ、プロテアーゼ、リパーゼ)
・安定化剤(ブチルカルビトール、亜硫酸ナトリウム)

など

なんだか普段聞いたことのない言葉が並んでいますね。
体にはあまりよくなさそうだし、アトピーの子どもの洗濯に使いたくない・・・・そんな気がしますね。
では実際、体にはどんな影響があるのでしょう?

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洗濯洗剤の成分がアトピーに与える影響とは?

界面活性剤・・・水と油をなじませて汚れを落とす。洗浄力が強く洗濯した洋服はきれいになるが、衣類に残ってしまうと肌の皮脂を奪い、肌のバリアが弱くなってしまう。そして衣類に残りやすいという性質を持つ。

抗菌剤・・・・・文字どおり、衣類についた菌を増殖しないようにしてくれますが、アトピー肌は、炎症を起こしたり皮膚の常在菌にも影響を与えてしまう。

酵素・・・・・・たんぱく質や油分解作用があり汚れを落ちやすくしますが、皮膚バリアが破壊されかゆみが増してしまう。

他にもありますが、洗濯洗剤がアトピーに与える影響はこんなにたくさんあります。
洗剤一つで痒さを引き起こしたり、皮膚状態を悪化させる可能性があるなんてこわいですよね。

では洗濯はどうすればよいのでしょうか?

洗濯洗剤の選び方と使い方

・界面活性剤は合成(ラウリル硫酸ナトリウムスルホン酸ナトリウム=直鎖アルキルベンゼンなど)ではなく植物由来(大豆、へちま、などのもの)のものにする。

抗菌剤、漂白剤などが入っていないなるべくシンプルなものを選ぶ。

すすぎを二回して、界面活性剤がなるべく衣類に残らないようにする。

今回は子どものアトピーにはどんな洗濯洗剤がよいの?洗濯洗剤が与える影響という話をしましたがいかがだったでしょうか。

せっかく汗を吸ってくれたり、体温を調節してくれる衣類が意外にも、洗濯洗剤によって肌のバリアを弱めてしまったり、常在菌にも影響が出てしまうなんて驚きました。

皮膚科のお医者さんの中にも、洗濯洗剤を変えただけでアトピーが改善する、すすぎをよくするだけで痒さが軽減すると話している方もいます。

皆さんも洗濯洗剤を購入するときは、裏に書いてある成分を気にしてみてはいかがですか?

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