アトピーの原因は実は内臓疾患!?

三人の娘を育てているsoraです。

うちの娘がアトピー真っ只中のころ、ちょっと普通の子どもとは違うな??
と思ったことがあります。

それは「おなかや足の体温が低い」事と「汗をかかない」というところでした。

よくアトピーは体の内臓が悪いのが原因だなどと聞きますが、私も「確かにうちの娘も内臓は弱いのかもしれない・・・」と実感していました。

今回のお話は
アトピーの原因は実は内臓疾患!?

というお話です。

内臓疾患と言いますが、どの臓器とアトピーが関係があるのでしょう?

内臓とアトピーの関係とは??

肝臓、腎臓・・・・体の浄化槽の役割があるため、体の中の毒を排出する

胃、腸・・・・・・栄養を消化し吸収してくれる。体の水分量なども調節してくれる。

肺・・・・・・・・気や血、水を体中に巡らせる。

このように様々な内臓の臓器またとアトピーは密接に関係しています。

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内臓疾患やバランスが崩れるとどうなる??

内臓疾患や内臓の機能が弱まると

・体に毒素がたまる
・体の中に熱がこもる
・気、血、水などが体の中に必要な所にまで運ばれない などの変化が起きます。

すると冷え低体温便秘疲労感など体に変化が出てきます。

これ、全部アトピーの原因と言われていますよね。

また季節によりアトピーが再発するかもしれないので、気を付けたいです。

内臓の機能を普段の生活の中で良くするには??

体を温めることにより、血行が良くなり体の隅々まで気、血、水、がいきわたり内臓機能が改善されていくと言われています。

具体的には
体を温める食事を心がける→ルイボスティー、納豆、玉ねぎ、梅干し、青魚、ニンジン、しょうが、ねぎを食事に取り入れる
中でもルイボスティーは胃の中の油を流してくれるためおすすめです。

腹巻をする→おなかの周りにはたくさんの臓器が集まっていて血管が集中しています。そこを温めることにより全身の血流がよくなり体が温まります。(女の子などがスカートをはくときはお腹が冷えやすいので注意)夜の寝つきもよくなりますよ。

軽い運動をする(柔軟体操、ウォーキングなど)→筋肉を柔らかくすることにより血行を良くする。疲労改善にもつながる。

内臓を健康にすることにより、アトピーが改善する以外にも疲れが取れたり、快眠になれたり生活自体が健康的になれそうです。

今回、アトピーと内蔵疾患についてお話ししましたがいかがだったでしょうか?
やはり娘のアトピーは冷えもかなり関係していたようです。

これからきちんとこれらの事を心掛け健康的に過ごしていきたいです。

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