子どものアトピーはステロイド,使う??使わない??

はじめまして。三人の娘を育てているsoraです。

三人の娘は生まれた時からひどいアトピーでした。
辛いこともありましたが、ステロイドを使わず、現在は娘たちのアトピーは改善しています。

これから子どものアトピーが改善したことを色々とお伝えしていきます。

今回は親としては不安に思う、

子どものアトピーに、ステロイド使う??使わない??

というお話です。

目や耳の周りが赤い、関節の内側のかゆみや発疹がなかなか治らない。
子どものそんな症状、心配ですよね。

よくお医者さんでもらうのは、皆さんもご存知ステロイドです。
皆さんはステロイドにどんな印象お持ちですか??

・すぐに良くなる薬??
・ちょっと心配な薬??

色々な情報がありますが自分の子どもにはステロイドを使うのか、慎重に考えたいですよね。

ステロイドって何??

アトピー性皮膚炎で処方される薬。抗炎症作用や抗アレルギー効果があります。
(赤みを抑えてアレルギーが起こりにくくする)

効果は早く症状は改善されますが、アトピーの体質そのものを治してくれる薬ではありません。

長期間の使用により皮膚が薄くなったり、体の中で作られる副腎皮質ホルモンの分泌(体の中で作られるステロイド)が低下してしまいます。

ステロイドはこのような良い部分と注意しなければならない部分があります。

皆さんはステロイドの使用、どう思いますか?

子どものアトピー改善にはステロイドを使用するしかないのでしょうか?

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ステロイド以外の改善方法

現在では自分の力で体質から治すことが注目されています。

代表的なものを紹介します。

◆食事を気を付ける

近年食事は欧米化していて、肉類が増えています。肉を食べるとかゆくなる成分(ヒスタミン)が分泌されやすいので気を付けたほうが良いです。
三女も肉が好きなのですが、とてもかゆがりました。

◆運動をする

運動をすると血行が良くなります。血行が良くなると体にたまった毒素が排出されやすいです。
なんと汗は尿の6倍、毒素を排出しているそうです。
アトピーの人は毒素を排出しにくい体なので、汗をかくことはいいですね。ストレスも軽減します。

◆呼吸に気を付ける

テレビやゲームが普及して、姿勢が悪かったり、忙しさから呼吸が浅い、口呼吸の子どもが多くなっています。口呼吸をしていると、ダイレクトに菌が体内に入ってしまいます。
また呼吸を深くすることでリラックス効果や血液が全身に巡ります。

いかがだったでしょうか?
アトピー=薬とすぐに考えず、身近なことで出来ることもあります。

子どもの為に生活習慣を見直してアトピーを良くしていきたいですね。
無理せず自分のペースでやってみて下さいね。

ちなみに妊婦さんで薬を気にしている方はこちら→妊娠中の生活が子どものアトピーに関係ある!?

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