アトピーの子どもをお風呂に入れるとき、気を付けたい事とは??

三人の娘を育てているsoraです。

三人の娘は生まれた時からひどいアトピーでしたが、現在は改善し、落ち着いた生活を送っています。

アトピーの子どもを入浴させるとき、気を付けていることはありますか?
体が熱くなりかゆみが増したり、塩素が刺激になったり嫌がることも多いですよね。

今回はアトピーの子どもをお風呂に入れるとき、気を付けたい事とは??というお話です。

うちの娘のアトピーがひどかった頃、お風呂は大変でした。
「かゆい!!」「痛い!!」「出たい!!」
と私が娘に嫌がらせをしてるかのごとく、大騒ぎしました。

このままではお互いに良くないと、お風呂を嫌がらずに入れるよう気を付けられる事から始めました。

まず入浴の効果とはどんなものなのでしょうか?

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アトピーの子どものお風呂に入る効果とは??

アトピーの場合、何らかの保湿剤や薬(ステロイドなど)を塗っている場合があります。

ワセリンは時間がたつとかゆみの原因になります。

ステロイドも、洗い流さないと自然には落ちません。それどころか時間がたつと酸化コレステロールとなり、自律神経のバランスが崩れるといわれています。

ワセリンもステロイドもお湯だけでは落ちにくいので、きちんと入浴し石鹸で洗い流すことが重要です。

アトピーの子どもがお風呂に入るとき、気を付けることは??

◆塩素除去をする
塩素は、乾燥肌や敏感肌には刺激になるため、シャワーヘッドや入浴剤で塩素除去をする。

界面活性剤の入っていないもので洗う
シャンプーやボディーソープ(本当は石鹸のほうがよい)は界面活性剤が使われていないものを使用する。

◆石鹸をきちんと泡立てて手で洗う
刺激を少なくするために泡立てたせっけんで優しく洗う。ひじの内側などの汗がたまりやすい所は念入りに洗う。

◆石鹸、シャンプーはきちんと落とす
石鹸のかすや、シャンプー(洗浄成分が強いもの)は刺激になりかゆくなるのでしっかりおとす。

◆お湯の温度は肌に近い温度にする
温度を高くしてしまうと(40℃以上など)もともと自分の体が持っている天然の保湿成分や、皮脂までもが流れてしまう。

今回はアトピーの子どもをお風呂に入れるとき、気を付けたい事とは??というお話でしたがいかがだったでしょうか?

良い効果も多いお風呂。
ステロイドや保湿剤も塗ることが多いアトピーなだけに、お風呂にはなるべく入ってほしいですよね。
出来ることから実践してみてくださいね。

ちなみに私のおすすめの入浴剤はこちら話題の水素入浴剤『水素のめぐり湯』はこちらから

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