アトピーの子どもに肉っていいの??控えたほうがいいの??

三人の娘を育てているsoraです。

三人の娘は生まれた時からひどいアトピーでしたが、今は改善して落ち着いた生活を送っています。

皆さんのお子さんはどんな食事のメニューが好きですか?
子どもによって好みが違いますよね。

近年、食が欧米化して、ファーストフードや肉料理が増えてきましたよね。
しかしその一方で、『肉』は取りすぎると体にあまり良くないなどと言われ始めています。
肉はアトピーの子どもにも何か影響があるのでしょうか??

今回のお話はアトピーの子どもに肉っていいの??控えたほうがいいの??

というお話です。

近年、食の欧米化と言われていますが、昔と今と肉の摂取量はどれくらい違っているのでしょか?

今と昔の肉の摂取量の違いとは??

ファーストフードやファミレスでのハンバーグなど、昔と比べて現代の食事は気軽に肉を食べられますよね。

調査の結果では、1960年代と比べ、2000年になるとおよそ二倍の量の肉を摂取しているそうです。また2000年以降その量はさらに増え続けています。

逆に、魚介類は、1960年に比べると半分以下の量しか食べていない事が分かりました。

それだけではなく食物繊維(いも、豆類、緑黄色野菜など)の摂取量も1960年と比べ2000年になると2/3しか摂取できていないのです。

整腸作用や排便促進のある食物繊維も少なくなっているんですね。

確かに肉の占める量は昔と比べてかなり多いですよね。

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肉がアトピーの体に与える影響とは??

肉の栄養素のたんぱく質は、体の中でたんぱく質→ポリペプチド→アミノ酸へと分解されます。

しかし腸があまり丈夫ではないアトピーの人は、肉を摂取しすぎると、アミノ酸まで分解しきれず、異物と判断されて体に残り、腸内環境を悪化させてしまいます。

しかも島国で魚介類を多く摂取していた日本人は、欧米の人に比べ、このたんぱく質を分解する力がもともと弱いと言われています。

日本人でもともと消化する力が弱いの、アトピーで胃腸が弱いので、肉はなかなか分解できないですよね。

まとめ

肉の食べ過ぎは消化しにくく、腸内環境が悪化し、アトピーによくないことがわかりました。それと同時に、おなかの調子を良くする、食物繊維もなかなか摂取できていないなんて・・・

魚中心、野菜たっぷり、発酵食品もとれる、昔ながらの和食を取り入れていきたいですね。

子どもは肉が大好きなので、肉料理の時は野菜を入れてかさを増したり、肉の日を減らすなどして工夫して食べて生きたと思います。

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