子どものアトピーは黄色ブドウ球菌との関係が大きかった!?

三人の娘を育てているsoraです。

三人の娘は生まれた時からひどいアトピーでしたが、今は良くなり、落ち着いた生活を送っています。

汗をかいたときや、寝るときなどに突然襲ってくる強烈なかゆみ。
大人でも我慢できないほどなのに、子どもにとってはもっと辛いもの。

次々にいろんな場所がかゆくなり、何とかしてあげたいと思いますよね。

子どものアトピーの原因を調べていくと、
・環境
・体質
・ストレスなど
いろいろな原因があると言われています。

しかし他にも、最近になり黄色ブドウ球菌が大きな原因と言われ、慶應義塾大学の研究でも、黄色ブドウ球菌などの異常細菌巣が原因と解明されました。

今回は、子どものアトピーと黄色ブドウ球菌の関係とは??というお話です。

黄色ブドウ球菌と子どものアトピーの関係とは??

アトピーの人はそうでない人と比べ、皮膚細菌の種類が少ないと言われています。

そのかわり、͡コネリバクテリウムと黄色ブドウ球菌の二種類の菌が異常に増えていることが分かっています。

かきむしりにより傷ついた場所は、確実に黄色ブドウ球菌が増殖しています。

そして黄色ブドウ球菌は「スーパー抗原」を作り出し、このスーパー抗原はアトピーの重症化を招いてしまうのです。

かいた傷口に菌が増殖

指についた菌が他の部位を触る

その部位に強烈な痒み

その部位をかいて傷になる(リピート)

この悪循環、繰り返すしかないのでしょうか?

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黄色ブドウ球菌を増殖を防ぐことはできないの??

黄色ブドウ球菌を増殖させないためにはどうすればよいのでしょうか?

抗生物質を投与すれば菌が正常化するのですが、免疫が低下したり腸内環境が悪化するためあまりよくありません。

現在副作用のない、菌を正常化する研究がされているようです。期待したいですね。

今私たちのできる事といえば、

・爪を短くし傷になりにくくする
・傷を掻きむしった手はすぐに洗う

・お風呂にきちんと入り清潔を心がける
・肌のバリアを高める保湿剤を使う

など、清潔を心掛けたいですね。

まとめ

我慢できない子どものアトピーのかゆみ。
かいているうちに色々な場所に症状が出てしまう。
そんな連鎖を防ぐためにも、黄色ブドウ球菌の増殖を防ぎたいですね。

まずは清潔を心掛け、保湿で肌のバリアを高めていきたいですね。
我が家では肌バリアを高めるためにこの保湿剤を使っています。
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