子どものアトピーに関係ある経皮毒とは??

三人の娘を育てているsoraです。

三人の娘は生まれた時からひどいアトピーでしたが、今改善し落ち着いた生活を送っています。

アトピーの原因は、体に毒素をため込んでしまうという体質にも原因があります。
毒というと、「毒なんて食べていないのに・・・」「毒なんか身近にないし・・・」
と思うかも知れません。

しかし日常の様々な物には毒になるものが含まれているのです。

今回は子どものアトピーに関係ある経皮毒とは??というお話です。

皆さん、経皮毒って聞いたことはありますか?

あまり耳にすることのない言葉ですが、実はとても身近なものが経皮毒と深く関係しています。

では経皮毒とはどんなものなのでしょうか?

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子どものアトピーに関係している経皮毒とは??

私たちは、普段、シャンプーや洗濯洗剤、歯磨き粉、除菌シートなどで体を清潔に保ったり、病気を防いでいますよね。

しかしこれらの中には、界面活性剤や脂溶性溶剤などが含まれているのはご存知ですか?
他にも、防腐剤、酸化防止剤、着色料、香料など化学物質が使われています。

実はこれらの化学物質は、肌のバリアを通り抜け、肌の中へと吸収されてしまいます。

これが経皮毒です。

この経皮毒が侵入するとアトピーを悪化させる原因にもなってしまうのです。

体内に入り込んだ経皮毒の行方は??

体の中に入ったものは、通常、尿や汗などとともに体外に排出されます。しかしこの経皮毒は厄介なことに、体外に排出されにくいのです。

この有害物質はどこへ行ってしまうのでしょうか?
実はこれらは腎臓や肝臓に蓄積されてしまうのです。

◆肝臓といえば・・・・不要物を尿として体外に出す働きをしたり、体の組織を作る場所
◆腎臓といえば・・・・有害なものを解毒する作用があったり、ミネラルなどのバランスを調整する場所

このように毒素を排出するための大切な器官です。

またアトピーの人は、毒素を排出する器官がもともと弱いのでさらに負担をかけると毒素がどんどん溜まってしまいます。

まとめ

私たちの生活するうえで、経皮毒の原因になるものはいろいろな物に使われています。

特に、子どもには安全なものを使ってもらいたいですよね。

体の中に簡単に入ってしまい、なかなか排出できないので、入らないように注意したいものです。

シャンプーやハンドウォッシュは界面活性剤の入っていないものを使用する、洗剤などは手袋をして直接触らないようにするなど、体の中に入れないようにしたいですね。

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