子どものアトピーと季節の関係は??

三人の娘を育てているsoraです。

三人の娘は生まれた時からひどいアトピーでしたが、今は改善して落ち着いた生活を送っています。

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皆さんのお子さんは季節によってアトピーの状態が変わりますか??

「あれ?なんか最近よくなってきたんじゃない?」なんて事もありますよね。

以前うちの子どもも夏にアトピーが悪化し、ジュクジュクし、冬にかけて乾燥し少しずつ良くなっていました。

普段の生活と同じように過ごしているのにこんなにアトピーの状態が違うのか、不思議に思ったのですが、やはり季節によって良くなったり悪くなる人は多いようです。

今回は子どものアトピーと季節の関係は??というお話です。

アトピーの悪化する季節は??

アトピーの一番悪化する季節のアンケートで
夏→58%

冬→25%
季節の変わり目→3%
という結果が出ています。やはり夏の暑さや紫外線はアトピーを悪化させるんですね。

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季節によってアトピーの症状が変わる??

『季節によってアトピーの症状が変わる』確かにありそうですね。
まずは四季ごとの刺激について見てみましょう。

◆春・・・汗、環境の変化、花粉、紫外線
◆夏・・・汗、紫外線、湿度が高い
◆秋・・・汗、乾燥
◆冬・・・乾燥

このように日本は四季があり、季節により温度や湿度紫外線の量が違います。

温かくなり体温が上がり、汗が出るとその汗がしみてかゆいですよね。また、クーラーをつけると冷えや外との温度の変化によっても体に負担がかかります。

アトピー以外にアレルギーがある人は春や秋の花粉などでも悪化するようです。また黄砂の影響などもありますね。

季節の変わり目に悪化させない対策とは??

まずはやはり、紫外線対策と汗をこまめに拭く事ですね。かゆみを減らし、黄色ぶどう球菌の繁殖を抑えられます。→アトピーと黄色ブドウ球菌の記事はこちら

他には冷えによる低体温を防ぐ事も大事です。体温は1℃下がると免疫が30%も低下してしまうのでいろいろな刺激を受けてしまいます。

寒い日の外出は暖かくして出かけたり、暑い日は、クーラーなどで冷やしすぎないように気を付けたいですね。

まとめ

やはり、季節によるアトピーの症状の違いはあるんですね。

体質にもよって悪化する季節は違いますが、紫外線、冷え対策、アレルギーを防ぐなどして気をつけていきたいですね。

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