子どものアトピーと基礎体温の関係とは??

三人の娘を育てているsoraです。

三人の娘は生まれた時からひどいアトピーでしたが、今は改善して落ち着いた生活を送っています。

皆さんのお子さんは平熱は何℃ですか??

うちの子どもがアトピー真っただ中だったころ、お腹や足の先がとても冷たかったので体温を測ると・・・35.9℃でした。
子どもなのに35℃代なんてとびっくりしました。
一生懸命『冷え対策』と調べたのを覚えています。

今回のお話は子どものアトピーと基礎体温の関係とは??というお話です。

基礎体温が低いってどういうこと??

基礎体温とは安静時の体温のことです。

最も細胞の新陳代謝が活発で免疫力が高まるのが、36.6前後と言われています。
体温が1℃下がると免疫力が30%以上も低下し、基礎代謝も12%下がってしまいます。

免疫力が低下すると、胃腸にも悪い影響が出てしまいます。腸内環境が悪くなると、アトピーが悪化するのは皆さんご存知のことと思います。

こんなに体に悪影響があれば、アトピーも悪化してしまいますよね。
ではなぜ低体温になってしまったのでしょうか?

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基礎体温が低くなる原因とは??

低体温になってしまうのは、子どもの頃にも原因があります。

原因は加工食品や、ストレス、筋肉量の低下などがあります。

また、アトピーの子どもの場合は
・皮膚バリアが弱いため
・水分がすぐ蒸発してしまうため
・長期のステロイド使用により、血管が収縮してしまうため
などの理由があります。

こうしてみると、アトピーの子どもは、基礎体温が低くなりやすい傾向にありますね。
できることから気を付けて、低体温になることを防ぎたいですよね。

基礎体温を上げるにはどうすればいいの??

こんなに低体温による悪影響があるなら、基礎体温を上げたいですよね?
基礎体温を上げるために必要なことは

◆食品添加物を避ける
◆朝食を食べる
◆根菜類やビタミンが多く含まれる食べ物を食べる
◆運動をして基礎代謝を上げる
◆湯船につかるなど

これらのことを気を付けることです。

まとめ

アトピーの子どもは基礎体温が低くなりやすく、低くなってしまうと更にアトピーが悪化することが分かりました。

普段の生活習慣がまず大切なようなのでできることから取り入れたいですね。

うちの娘も以前はみんなが寒くない時にも寒がったりしていたので、基礎体温が低くならないよう、気を付けたいです。


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