子どものアトピーに和食が良い理由とは??

三人の娘を育てているsoraです。

三人の娘は生まれた時からひどいアトピーでしたが、今は改善して落ち着いた生活を送っています。

皆さんのお子さんはどんな食べ物が好きですか?
ハンバーグ?カレー?唐揚げ?子どもはみんな好きですよね。
総菜売り場などで、手軽に買えるのも魅力ですよね。

しかしそれと並行して、最近取り入れている人も多い和食などはどれくらいの頻度で食べているでしょうか?

今回は子どものアトピーに和食が良い理由とは??というお話です。

最近の日本人の食事傾向

食の欧米化により肉料理、ファーストフードなどの高カロリー、高たんぱくの食事が多くなっています。

アトピーの人はもともとタンパク質などの栄養を消化する能力が低く、体に負担がかかってしまいます。

しかも肉の動物性脂肪、バターや植物油は常温で固まりやすいのが特徴です。動物性脂肪は体に蓄積されてしまうため、体の中に毒素がたまってしまいます。→アトピーと便秘の関係とは??

では和食はどうでしょうか??

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和食が良い理由とは??

◆根菜類などの野菜も多く使用・・・根菜は体を温める効果があり、食物繊維も豊富

味噌汁、漬物等の発酵食品も取れる・・・味噌汁や漬物には、酵素や乳酸菌が豊富に含まれる。腸内環境を整える。

ひじきや昆布、のり等の海藻類も使用・・・カルシウム、マグネシウムなどのミネラルが豊富。しかも、これらの海藻類はヒスタミンの分泌を抑える働きもある。

ゴマなどにも効果がある・・・タンパク質やカルシウム、鉄分など不足しがちな栄養素を摂取できる。

このように和食は腸内環境を良くする食材を摂取することができ、体に溜まった毒素などを排出しやすくしてくれます。
また、油を使用する調理法より、煮る、蒸す、炭で焼くなどの調理法が多いため、体に負担をかけません。(オメガ6系のサラダ油などはアトピーを悪化させると言われています。)

まとめ

『子どもが好きなもの』と考えると肉やハンバーグ、揚げ物などが思い浮かびます。
しかし、かゆみが悪化してしまったり体に毒素が溜まってしまったりとアトピーにはあまり良くないようです。

我が家も肉料理や揚げ物は週に1~2回に抑え和食を取り入れています。
娘たちもかゆみがぶり返すこともなく、みんなが調子が整ったような感じがしてます。

皆さんも食事にお味噌汁やご飯にのりをプラスして、和食を取り入れてみてはいかがですか??

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