アトピーの子どもに牛乳を飲ませても大丈夫??

三人の娘を育てているsoraです。

三人の娘は生まれた時からひどいアトピーでしたが、今は改善して落ち着いた生活を送っています。

保育園や幼稚園、小学校で必ずと言っていいほど出てくる牛乳。

『カルシウムが摂取できる』『健康に良い』などの理由によりほぼ毎日飲んでいる人も多いはず。

では本当に、この牛乳、体に良いのでしょうか?

今回はアトピーの子どもに牛乳を飲ませても大丈夫??というお話です。

なぜ牛乳を飲み始めたの??

牛乳は1960年代頃から給食に出されるようになりました。

パンを給食で食べる時、口の中がパサパサになってしまうため牛乳が飲まれるようになったそうです。

はじめは『健康のため』というよりは給食を食べやすくするという目的だったようです。

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牛乳はアトピーのい子どもに、飲ませても大丈夫??

牛乳、生クリーム、ヨーグルトなども乳製品は体に良いともいわれています。

しかし、その一方で、たんぱく質を多く含むものは日本人の腸では分解しにくい事も分かっています。

タンパク質のを分解しにくい理由はこちら→アトピーの子どもに肉っていいの??の記事はこちら

また牛の食べ物(トウモロコシ、大麦、米)は、輸入飼料のことがほとんどで、

その飼料には残留農薬やカビ毒などが付着していることが多いようです。

またカルシウムが豊富!!

と言われている牛乳ですが人間はそのカルシウムも吸収しにくいそうです。

現代人は食品添加物により、リンを多く摂取していると言われています。

そのリンはカルシウムを排出してしまうのです。(しかも牛乳にもリンが含まれています)

そのため、カルシウムを摂取したつもりが、排出されてしまうのです。

牛の牛乳、人の母乳

人間は牛乳を飲みますが、子牛が人の母乳を静脈に注射するとたちまち死んでしまいます(牛乳は大丈夫)。

その逆で、赤ちゃんの静脈に母乳を注射しても大丈夫ですが、牛乳を注射すると死んでしまいます。

それほど違う動物のたんぱく質は体に影響があるということです。

しかも、牛の体温は平均42度。子牛にとって牛乳はすんなり消化できますが、人間の体の中では牛乳は固まりやすいのです。

まとめ

当たり前のように保育所、幼稚園、小学校では牛乳を飲んでいます。

しかし胃腸が弱く、腸壁がもろくなっているアトピーの子どもには、心配ですよね。

現在、うちの娘にも、牛乳の代わりにと豆乳を持たせています。

(アレルギーではないけどおなかを壊しやすく心配もあるため)

残留農薬なども気になりますよね。

また毒素になってしまったものは体の外へ出せるように心がけたいですね。

我が家では入浴剤をデトックス作用のあるものを使っています。→
水素のめぐり湯のレビューはこちら

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