妊娠中の生活が子どものアトピーに関係ある!?

三人の娘を育てているsoraです。
三人の娘は生まれた時からひどいアトピーでしたが現在は改善し落ち着いた生活をしています。

今回は妊娠中からの生活が子どものアトピーに関係ある!?

というお話です。

ネットでアトピーについて色々と調べていると、アトピーの人の心配事が書かれています。

・妊娠中自分自身のアトピーが悪化した。
・自分がアトピーなので子どもがアトピーになるか心配。
・子どものアトピーは私の育て方に問題があるのかな・・・等々

子どものアトピーのは自分のせいじゃないか?何とかしてアトピーに困らない子に・・・
と思う人が多いことがよく伝わってきました。

その中でも、妊婦さんの不安がたくさんありました。
確かに妊娠中ってへそのうを通して赤ちゃんに栄養がいくって言うし、気を付けたほうがよさそうですね。

では妊娠とアトピーについてお話しします。

妊婦中の生活とアトピーの関係

まず、アトピーを発症する確率についてお話しします。

片方の親がアレルギー体質の場合、子どもがアトピー性皮膚炎になる確率は30%。

両親がアレルギー体質の場合は、子どもがアトピー性皮膚炎になる確率は50%です。

しかし、妊娠中に食事や生活リズムなどを気を付けるとアトピーになりにくいと言われています。

生まれてくる子どもをアトピーにさせないために、妊娠中に気を付ける事

◆腸内環境を整える

やはり腸内環境は、大事なようです。
母親の腸内環境が悪玉菌が多ければ、生まれてくる赤ちゃんも悪玉菌が多くなってしまいます。

◆食生活を気を付ける

妊娠中は食生活も乱れてしまいます。
お惣菜、コンビニ弁当、などは食品添加物が多く含まれているので気を付けたほうが良いです。栄養にも気をつけましょう。

最近の研究では、納豆を毎日食べた女性の子どものアトピー発症率は低く、バターをよく食べる人の子どもはアトピーになる可能性が高いそうです。

◆心配しすぎない

子どももアトピーになるかも、どうしよう・・・
と思いすぎると、寝不足になったり、呼吸が浅くなります。
しかもママもストレスからアトピーも悪化してしまう可能性もあります。

ストレスがたまると体にも変化が!?アトピーで心、疲れていませんか?はこちらから☆

◆妊娠8か月以降アレルギーの可能性が高い場合は、三大アレルギーを続けて食べない

旦那さんや自分が昔や今、三大アレルギーがあった場合、8カ月以降気を付けたほうが良いです。
しかし、偏りすぎないようにしましょう。

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いかがでしょうか。

実際に自分が妊婦だったとき、自分の生活が生まれてくる赤ちゃんのアトピーに関係があると思いませんでした。

三女が一番アトピーが悪化したのですが、妊婦の時のだらけた生活(二人育てて妊婦だったため)も関係しているのかもしれません。

皆さんも妊娠時には、上記の事をできることから始めてみてはいかがですか?

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