ダニ対策をして子どものアトピーを軽減!!

三人の娘を育てているsoraです。

三人の娘は生まれた時からひどいアトピーでしたが、今は改善して落ち着いた生活を送っています。

夜になるとボリボリ、「かゆーい!!」

お子さんは夜、布団の上で猛烈にかゆがっていませんか??

原因は、温度、湿度様々なことが考えられますが、他にもダニが原因になることも大いに考えられます。

今回はダニ対策をして子どものアトピーを軽減!!

というお話です。

子どもがアトピーかも・・と心配になると、病院でアレルギー検査をしますよね。

卵、小麦、牛乳など。

もちろんこれらのアレルギーはアナフィラキシーショックを起こしてしまう危険性もあるのでとっても心配なこと。

しかし、それと同じように、検査の項目で、ダニ、ハウスダストなどもある事が多いですよね。

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自宅のダニ対策は万全ですか??

検査でアレルギーと出ても、実際には目に見えない「ダニ」

はじめは一生懸命毎日、天日干ししたり、掃除機で吸ったりしてみても、
だんだん適当になってしまいますよね。

しかしアトピーの子どもは、些細な事でもかゆくなってしまうので、本当は気をつけたいところです。

どんな時にダニが繁殖するの??

ダニ自体が繁殖する時期は6月~夏にかけてと言われています。

ちょうど気温が上がり、湿気が高くなる時期ですよね。

ダニは気温が20~30℃湿度が50~70℃が繁殖しやすいといわれています。

しかし、ダニは死骸になってもアレルギーの対象となってしまう厄介なものなのです。

アトピーを悪化させないためのダニ対策とは??

◆布団乾燥機・・・50℃以上の温度で死滅するため、布団乾燥機で死滅させる。

◆掃除機、レイコップ・・・死骸やフンもアレルギーの原因になるので、吸い込む。

◆ぬいぐるみ、ソファーなども清潔に・・・布団以外のダニの付きやすいものも洗濯や掃除機、コロコロなどを。

◆ダニシートを使う・・・干せない、乾燥機もない人は、ダニシートがおすすめ。干さなくてもダニを寄せ付けてくれるので便利。

布団カバーにも気を付ける・・・目の粗いものなどはダニが繁殖しやすいので注意。

まとめ

夜、布団でかゆがる姿を見て子どもを見て、「なんでこんなに寝るときにかゆいんだろう・・・」

と悩んでいる方も多いと思います。天日干し、掃除機がけなど簡単な事から始めて見るといいですね。

ダニ対策を念入りにしたらアトピーがだいぶ改善されたなどの話はよく聞きますので、ぜひ試してみて下さい。

我が家で使っているダニマットの記事はこちらから→『ダニピタ君』のレビューの記事はこちらから

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