子どものアトピー、肌の乾燥の対策とは??

三人の娘を育てているsoraです。

三人の娘は生まれた時からひどいアトピーでしたが、今は改善して落ち着いた生活を送っています。

季節の変わり目や、秋や冬、お子さんの肌がかなり乾燥して気になってしまいませんか?

かきむしって真っ赤になってしまったり、ひどい時はとびひになってしまったり、アトピーの乾燥は本当に辛いですよね。

今回は子どものアトピー、肌の乾燥対策とは??というお話です。

赤ちゃん、子どもは肌が乾燥しやすいですよね。何か原因があるのでしょうか?

なぜ赤ちゃんや子どもは肌が乾燥しやすいの??

◆子どものは皮膚の厚さが大人の半分しかないので、アレルギーなどが侵入しやすい

◆肌も未熟なため外気に左右されやすい

◆アトピーの子どもは、水分蒸発量も普通の人より多いのですぐに乾燥してしまう

子どものあの柔らかい肌は本当にデリケートなんですね。

普通に生活しているだけで水分が蒸発してしまうなんて何とか乾燥を予防する方法はないのでしょうか?


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肌の乾燥対策は??

●肌寒くなってくるとエアコンを使う人もいると思いますが、エアコンは湿度を下げてしまうので、加湿器を一緒に使うか石油ストーブを利用する(石油を燃やすときに水蒸気が出る)

●チョコレートや甘いもの食べ物、コーヒー、油など、体を冷やすものを控える。(乾燥につながるため)

●お風呂では石鹸は無添加のものを使い、ごしごし洗わない。またシャンプーは洗浄力が強いものが多いため、背中や腕になるべくつかないようにする。

●保湿液は、お風呂から出てすぐに塗る。(湿った状態で塗るのが望ましい)

●アトピーの人は皮膚のバリアが弱いため、少しの刺激(アレルゲン)になるので、保湿液や入浴剤にバリア機能を高めるものを選ぶ。(シリカ、セラミドなど)

●かゆくなった日の状況を記録して、生活の中で何が原因か探る。

まとめ

秋や冬は空気も乾燥してしまうため、保湿や食べ物など、いつもより気を付けたいですね。

また保湿液や入浴剤を、バリア機能を高めるものに変えてみるのもよいと思います。

我が家では、子どもが三人いるので、入浴剤で保湿効果が高く肌バリアを高めてくれるものを選んでいます。→おすすめの入浴剤の記事はこちら

三人の子どもの体に塗るよりも楽してしっとりするので入浴剤はおすすめです。

乾燥の時期の子どもの肌は本当にかわいそうですが、できることから実践してあげたいですね。


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