アトピーの子供が日常生活に注意したほうが良いこととは??

三人の娘を育てているsoraです。

三人の娘は生まれた時からひどいアトピーでしたが、今は良くなり、落ち着いた生活を送っています。

娘のアトピーがひどくなり、色々なことを試してきました。

改善した今でも悪化しないように、生活面では注意していることがいくつかあります。

今回は

アトピーの子供が日常生活に注意したほうが良いこととは??というお話です。

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アトピーが悪化しないために日常生活で気を付けていることとは??(掃除や部屋の中編)

大半を過ごすリビングや夜寝る寝室。ここは滞在時間が長時間になるので気を付けるといいですね。

◆リビング

じゅうたんはほこりやダニが入り込みやすいので、フローリングのままが好ましいですね。

ソファーも布のものより皮のほうがアトピーには良いですね。
物は少なくし、間にほこりがたまらないように心がけます。

換気もまめにし、エアコンのフィルターはこまめにして下さい。(最近さぼっているのでうちもフィルター掃除しなきゃいけません)

◆寝室
寝具には防ダニのシーツや、ダニ取りマットを使用するとかゆみがかなり軽減します。

もちろん換気や布団干しをマメにしていましたが、防ダニをするときはかなり念いりにするのがおすすめ。

親の私もかゆみや、鼻炎みたいなものが軽減しました。

うちではシーツは効果で買えないので、ダニ取りマットを使用しています→おすすめのダニ取りマットはこちらから

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アトピーが悪化しないために日常生活で気を付けていることとは??(衣類や素材編)

衣類が大事だなと思ったのは、アトピーがひどかった時、娘が制服のジャケットを着たがらなかった時でした。

寒くても、みんなが着ても・・・

そしてその素材を見ると

ポリエステル 100%

と書いてありました。(ちなみにYシャツは綿半分入っていたので何とか着てくれました)

娘に後で聞いたらやはりかゆい感じがしてたそうです。

綿は通気性が良いので熱もこもりにくいし、汗も吸収してくれます。

やはりアトピーの子供には綿素材のものが良いです。

あとは袖や襟元が少しタイトになっているものは刺激になります。

他にもかわいいと思って買った飾りがたくさんついたものも、裏地がボコボコしてしたりしますので気を付けて購入したいですね。

袖や襟元はゆったりしたものを選んであげてくださいね。

また衣類を洗濯するときは自然由来のものを使って洗濯すると良いですね。

市販の洗濯洗剤は抗菌剤、漂白剤などが入っていて、本当にたくさんの成分が使われています。

せっかく衣類の素材を気にしても、洗剤で有害なものが付着してしまったら、かゆみの原因になってしまいますね。

我が家ではも洗剤は自然由来のものを使用しています→自然由来の洗濯洗剤のレビューはこちら

まとめ

日常生活のちょっとしたことを変えるだけで、「意外とかゆがってないかも。」
と効果があったりします。

我が家も買い替えるときにお試しにやってみたり、家の洋服を引っ張り出して、
かゆくならないものを頻繁に着るようにしたりしました。

無理をせず出来そうなことから試してみてくださいね。

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