アトピーの子供が辛い冬の乾燥はどうすればいい??

三人の娘を育てるsoraです。

三人の娘は生まれた頃からひどいアトピーでしたが、今は良くなり落ち着いた生活を送っています。

今回はアトピーの子供が辛い冬の乾燥はどうすればいい??

というお話です。

カサカサ、ボリボリ。

冬のアトピーは子供にとっても辛いものですよね。

冬のアトピーの原因にはどんなものがあるのでしょうか??

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冬のアトピーの原因とは??

冬は寒く乾燥します。

もともと肌バリアの弱いアトピーの人は温度や湿度の刺激を受けやすいです。

あちこちにかゆみが出て子供は我慢できずかいてしまいます。

また、寒く部屋の中ではエアコン、こたつを使うことにより

更に肌は乾燥します。

他にもお風呂も夏よりも2~3度高く設定することもあります。

温度が熱くなることにより、肌の皮脂が流れてさらにバリアが弱く、乾燥を引き起こしてしまうのです。

冬に肌をなるべく乾燥させない方法とは??

まずは、空気の乾燥には加湿器を使うことです。

肌の乾燥予防だけでなく、病気の予防にもなります。

また、お風呂は38~39度位のお風呂にゆっくり浸かってください。

それ以上だと皮脂が流れて乾燥してしまうので気を付けてください。

入浴剤も肌バリアを強くしたり潤いを持たせてくれます。

→おすすめの水素の入浴剤の記事はこちらから

保湿ももちろん大事ですが、手軽に乾燥肌を予防することができます。

また、着るものの素材も綿のものを使うのが良いです。

全部は難しいのでインナーだけでも綿のものを着るといいですね。

乾燥肌に良い食べ物、悪い食べ物とは??

肌の乾燥にはビタミン、ミネラル、が良いと言われています。

それらを含むものは緑黄色野菜です。

よく言う色の濃い野菜は肌の乾燥にも良いといわれています。

他にも納豆にはリグルタミン酸が含まれ保水成分があるので、冬の肌に良いです。

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まとめ

日本の冬は乾燥し、部屋の中も暖房器具で乾燥しやすいので、肌は当然カサカサになってしまいます。

着るものや部屋の湿度、食べ物などで乾燥を予防し、入浴剤や保湿液で直接肌を潤してあげることも重要ですね。

乾燥の時期ですが、対策をしっかりとって乗り越えましょう。


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