子供のアトピーに自然療法のお手当てを。

三人の娘を育てているsoraです。

三人の娘は生まれた時からひどいアトピーでしたが、今は改善し落ち着いた生活を送っています。

皆さんは子供がアトピーかも・・・と思ったらどうしますか?

病院に行く?市販の薬を塗る?

大体の方がそう考えると思います。

でもその前に自然療法のお手当てをしてみてはいかがですか?

今回は子供のアトピーに効く、

自然療法のお手当ての方法とその効果

についてご紹介します。

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子供のアトピーに効く自然療法のお手当とは??

自然療法では、アトピーは体の汚れを皮膚が受け止めて戦っているととらえています。

そのようになってしまった体の汚れを、日常の食材や自然の植物などを使って、体液やホルモン、血行を調節します。

~薬で無理に止めない~

自然の力を借りて、健康な内臓や細胞を育てる

という考え方なんです。

自然療法のお手当はどんなことをするの??

◆こんにゃく湿布

こんにゃくの酵素は老廃物を吸収して引き出す効果があります。
肝臓と下腹に乗せ温めると体全体が芯から温まりアトピー特有の冷えが解消されます。

~こんにゃく湿布の作り方~

①こんにゃくを鍋に入れ十分煮る。
②タオルに包む。
③肝臓と下腹にのせる(子供の場合10分~15分)

きちんと保存ずれば繰り返し使えます。(タッパーの中に水とこんにゃくを入れ、冷蔵庫で保存)

小さくしわしわになってしまったら、捨てて下さい。

実際にやってみると体がとても温まるのでおススメです。

他にも、風邪や発熱にも効きますので、親子で病気予防にもなりますね。

◆琵琶の葉

ベトベトの皮膚炎には洗ってあげたり琵琶の葉の煮汁をガーゼにつけて拭くとさっぱりします。

琵琶にはかゆみや炎症をい抑える働きがあります。

お風呂に入れても効果があります。

細かく刻んだ琵琶の葉を袋に入れてお風呂に入れたり、煮だしたものをお風呂に入れて下さい。

◆大根の薄切り

かゆみが出るときは、大根のの薄切りでさするようにすると熱を持った所が落ち着いてきます。

かゆみも軽減されおすすめ。

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まとめ

アトピーになったかも・・・と思ったとき、ステロイドや飲み薬を子供に使うのは不安ですよね。

今回ご紹介したお手当なら、自然の植物を使うので安心して試せますよね。(アレルギーがない場合)

実際大人が試しても、温まったり、肌の調子が良くなったりします。

しかも安く済むので試しやすいですよね。

手軽に始められ、効果のある自然療法のお手当。

病院に行く前に試してみてはいかがですか?

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