子供のアトピーは食べすぎが原因!?

三人の娘を育てているsoraです。

三人の娘は生まれた時からひどいアトピーでしたが、今は改善して落ち着いた生活を送っています。

子供の大好きなハンバーグ、お菓子、飲み物。

現代の子供は様々なおいしいものに囲まれています。

子供が「お腹がすいた~」というとつい、

「何食べたい?」と色々なものを食べさせたいと思うのが親心ですよね。

しかしこの親心が子供のアトピーを悪化させているかもしれないのです。

今回は

子供のアトピーは食べすぎが原因!?

というお話です。

スポンサードリンク


子供のアトピーは食べすぎが原因だった??

皆さんは食事の時、お子さんにどんなふうなことに気を付けてね、とお話ししていますか?

・ちゃんと座って

・好き嫌いしないで

・ちゃんと噛んで食べて

もちろんどれも大切なことなのですが、子供のアトピーに関していえば

ちゃんと噛んで食べて

がかなり重要なんです。

【きちんとかまないと・・・・】

しっかりかまないと、食物がかみ切れないまま胃に向かいます。

胃では消化不良を起こしてしまいます。

消化しきれずに大腸へむかいます。

消化しきれず残った食物は悪玉菌のえさになります。

腸内環境は悪化してしまいます。

このような流れで、どんどん腸内環境を悪化させてしまいます。

かまないだけでアトピーを悪化させてしまうなんて恐ろしいですよね。

また間食の取り方もアトピーを悪化させる原因なんです。

アトピーを悪化させない間食の取り方

間食は甘いものというイメージがありますが砂糖は胃腸の働きを衰えさせてしまいます。

食べ過ぎで弱った胃腸をさらに衰えさせてしまうことでアトピーをどんどん悪化させてしまうのです。

昔の人たちのように、おにぎり、さつまいものふかしたものなどをできるときは取り入れて

胃を休める日を作ってあげるのも必要ですね。

スポンサードリンク


食べ過ぎのサイン

お子さんのを見てください。

ほほが赤くなったり、

足の裏が切れていたり、

頭がかゆくふけなど

が多くありませんか??

この症状が出ていたら、食べ過ぎが原因。

お子さんは自分の体調の変化にあまり気づかないので毎日観察してあげてくださいね。

まとめ

うちの子供はこの食べすぎがかなりありました。

「おいしい、おいしい」と食べていると、どんどんおかわりをあげたり、よく噛んでという言葉も少くなっていました。

そのことを、「子供の体は大変だよ!!」と教えてくれたのかもしれません。

しっかりかんで唾液を分泌させることは色々な病気の予防にもなり、食べ過ぎ防止にもなりますので

皆さんも実践してみてくださいね。

スポンサードリンク


シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする