アトピーの子供に発酵食品がどんなふうな効果があるか?どんな風に料理に使うの??

最近、発酵食品が体にいいと世間的に言われています。

醤油、みそ、酒、納豆、みりん、麹などの発酵食品は皆さんよく知っている食材ですよね。

アトピーには発酵食品が良いなどと言われていますが、実際のところどんな効果があるか?

またどんなふうに取り入れて良いか?ピンとこない人も多いはず。

今回は

アトピーの子供に発酵食品がどんなふうな効果があるか?どんな風に料理に使うの??

というお話です。

スポンサードリンク


発酵食品にはどんな効果があるの??

発酵食品は、美容に良いと人気ですよね。

発酵食品である甘酒は飲む点滴とも言われています。

そのほかにも、発酵食品はアトピーやアレルギーに良いといわれています。

理由は、分解酵素(アミラーゼ、プロテアーゼ)が含まれていること。

例えば、赤ちゃんにご飯をあげるときは、どろどろのものや細かくすりつぶしたものをあげますよね。

それは、消化器官が弱いから。

それと同じに、アトピーの人も消化器官が弱いです。

離乳食の時のように食事の時、一緒に発酵食品の分解酵素が食事を消化吸収しやすくしてくれるんです。

よく、食事中「きちんとかんで!!」と子供に言いますが、子供は好きなものだとつい早食いになってしまいます。

うちの娘も大好きなご飯と餃子を食べる時はつい早食いになっています。

そんな時に発酵食品と一緒に食事をすれば、消化しやすくしてくれるんです。

他にも酵素の働きで、料理のうまみが増したり、自然な甘みが加わったりします。

消化の面でも、料理の面でも良いことがあります。

スポンサードリンク


発酵食品は料理にどんな風に使うの??

◆唐揚げ

唐揚げを作るときに豚肉を、しょうゆ、しょうが、酒、(塩)に漬けますが、

その時、酒の代わりに甘酒を使うとより効果的です。

パサつきも減り、ふっくらします。

◆肉や魚

肉や魚に塩を振り甘酒を加え、3時間漬けておく。

食べやすい大きさに切りフライパンで焼く。

肉は日本人には消化しにくい食べ物ですが、その消化を助けてくれます。

◆スムージー

スムージーに少し甘酒をプラスすると、ほのかな甘みとコクが出ます。

例えば、バナナやイチゴを潰したものに、甘酒を入れるとすっぱさもまろやかになり

子供にも飲みやすいです。

まとめ

「アトピーの子供は消化器官が弱い」と言っても、何をしていいのかわからなかった人も、

多いと思います。

発酵食品を取り入れることは意外に簡単にできます。

他にも簡単に摂取できるので、ヨーグルトも発酵食品として食事前後に食べている人も多いですね。

ちなみに子供に安心なものをと思い、ヨーグルトの種だけを購入し手作りヨーグルトを食べています。

手作りヨーグルトのレビューはこちらから

今回お話しした発酵食品を取り入れてアトピーの子供の消化の手助けをしてあげてくださいね。

スポンサードリンク


シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする