アトピーで心、疲れていませんか?

三人の娘を育てているsoraです。

三人の娘は生まれた時からひどいアトピーでしたが、現在は改善し、落ち着いた生活を送っています。

突然ですが、

アトピー治療を続けていると、

・いつ治るんだろう。
・かゆくてかゆくてイライラする。
・夜眠りたいのに眠れない。
・しんどい。
・疲れる。

などと、思うことはありませんか??

私も自分がアトピーがひどかった時は、気が狂うほどかゆくて、ものすごくイライラしていました。

また、子どものアトピーがひどい時は、

「どうしてこんなに色々やってるのにかゆがるの?」

「もう、かゆくて泣くのは止めて!!」

と、心の中でよく思っていました(表情にも出ていました)。

心と体はつながっている

と言います。

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確かにかゆい日が続くとストレスがたまるし、ストレスがたまるとかゆくなりますよね。

ではストレスが溜まると体の中はどうなってしまうのでしょうか?

ストレスが溜まったときのアトピーの人の体の中とは?

嫌なことがあると、そのストレスから体を守ろうと、体の中からコルチゾール(天然のステロイド)という物質が分泌されます。

この物質は副腎で生産されます。これが頻繁に続くとコルチゾールを出し切ってしまいます。

天然のステロイドが生産されなくなったら・・・

恐ろしいかゆみが襲ってきますよね。

アトピーの人はまじめで頑張り屋さんが多いそうです。

私も今考えてみると(私は頑張り屋さんではありませんが)、

「こんなに色々試したのに、何で良くならない?」

「何が悪かったんだろう・・・」

「何をすれば良くなるの?」

と色々がむしゃらになり焦っていたときは、娘の症状も良くなかったです。

逆に、子どもと離れる時間があったり自分に余裕があるときは、子どものアトピーに対して
「ひどくなったけど、また治まる」
と落ち着いて思えました。

ストレスを皮膚で受けてしまうアトピー。

ひどくても気にしない日を作ったり、誰も分からない先の事を心配しないことも大切です。

楽しいことをして笑ったりしながら、自分やお子さんの心を大事にして下さい。

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